【ロリータモデル】兼【看護師】(34歳)が大事な日にスカートの下に履いてるもの

ロリータモデル・現役訪問看護師、青木美沙子さんってどんな人?

今回ご紹介するのは、 青木美沙子さん

ロリータファッションの読者モデルとして、34歳になる現在も雑誌の表紙を飾るなど、ファッション誌「KERA」を中心に活躍を続けています。また、その人気は日本だけにとどまらず、2009年、 外務省から日本のポップカルチャーを世界に広める「カワイイ大使」に任命され、世界中を飛び回っているんです

そして、なんと! 現役の 看護師の顔をもつという青木さん。そんな青木さんの魅力に迫りたいと思います…♡

内気で自信がなかった自分を、ロリータファッションが変えてくれた

現在は、ロリータ系ファッション誌のカリスマ読者モデルとして活動している青木さん。しかし、小さい頃は、お母さんの後ろに隠れるような引っ込み思案なタイプで、クラスでも目立たない存在だったため、自信もなかったのだそう。そんな青木さんを変えてくれたのが、ロリータファッションでした。

高校時代に原宿でスカウトをされ、モデルの世界へ。撮影ではじめて着たロリータファッションは、体のラインが出ないので、コンプレックスを隠すことができ、ロリータファッションにはまるようになったのだそう。そして、スカウトからわずか2ヶ月で表紙を飾るほど、人気に…!

人の助けやお世話をするのが好きで、憧れの看護師へ

現在は、モデルの活動をしながら、月の半分ほどは訪問看護師として働いているのだそう。

看護師を目指すことになったのは、モデルの世界に入るよりも前のこと。海外ドラマがきっかけで看護師に憧れ、看護科のある高校へ進み、医療系の短大卒業後、正看護師の資格を取得。その後、大学病院で働いていたのだそうですが、モデルとの両立のため、現在は時間に融通のきく訪問看護師に。

看護師として働く日は、苦手なパンツを履いているのだそうです。

青木美沙子さんの「7つのルール」

さて、そんな青木美沙子さんが「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」とは・・・

1.大事な日はパニエを増やす

お茶会やフォーマルな場など大事な日には、パニエを沢山履く。パニエとは、スカートの下に履きふくらみをもたせるロリータファッションの必需品。TPOに合わせて、枚数を調整している。

2.ロリータ服は日傘の上で干す

ロリータ服は、開いた日傘の上に干す。そうすることで、キレイな状態を保つことができる。

3.男ウケは気にしない

続きは第2ページ


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